おかげさまで開設25周年LATELIERSAGIP.COM 創業祭

LATELIERSAGIP.COM

詳しくはこちら
マイストア マイストア 変更
  • 即日配送
  • 広告
  • 取置可能
  • 店頭受取

【宮古上布】 御前上等手績み芋麻手織り上布 ≪御仕立てもの売り上げ高・中古品≫ 「菊菱紋」 緻密、晴れ晴れしいな絣の書きあらわす… 証紙残った滅多に無い品! 身の丈149 裄63

※数量限定・特別モデル
各メディアで注目のアイテム。抜群の使用感をぜひ体感してください。

ネット販売
価格(税込)

184,473

  • コメリカード番号登録、コメリカードでお支払いで
    コメリポイント : 90ポイント獲得

コメリポイントについて

購入個数を減らす
購入個数を増やす

お店で受け取る お店で受け取る
(送料無料)

受け取り店舗:

お店を選ぶ

近くの店舗を確認する

納期目安:

13時までに注文→17時までにご用意

17時までに注文→翌朝までにご用意

受け取り方法・送料について

カートに入れる

配送する 配送する

納期目安:

03月07日頃のお届け予定です。

決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。

※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。

即日出荷条件について

受け取り方法・送料について

カートに入れる

欲しいものリストに追加

欲しいものリストに追加されました

【宮古上布】 御前上等手績み芋麻手織り上布 ≪御仕立てもの売り上げ高・中古品≫ 「菊菱紋」 緻密、晴れ晴れしいな絣の書きあらわす… 証紙残った滅多に無い品! 身の丈149 裄63の詳細情報








◆最適な着用時期 盛夏(6月末~9月上旬)
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン 芸術鑑賞、観劇、お出かけ、趣味のお集まりなど
◆合わせる帯 芭蕉布、上布、染め帯、博多帯、紬帯、半巾帯など




表:経緯手績み芋麻 衿裏:麻 (縫製:手縫い)
※居敷当無し、背伏せ付き




身丈149cm(適応身長144cm~154cm)(3尺9寸3分)
裄丈63cm(1尺6寸6分)
袖巾32cm(0尺8寸4分)
袖丈45cm(1尺1寸9分)
前巾23cm(6寸1分)
後巾29cm(7寸7分)
【裄丈のお直しについて】
概算ではございますが、以下の最長裄丈までお出しできるものと思われます。
≪最長裄丈≫ 裄丈67cm(1尺7寸7分) 袖巾34cm(9寸0分) 袖丈46cm(1尺2寸1分)
※目視での縫込みの確認による概算となります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さいませ。








【 仕入れ担当 田渕より 】
経糸緯糸ともに手績み芋麻100%を用いた
証紙付きの宮古上布…
夏の和姿に、これ以上のものはございません。
まさに究極の夏着物、ファン垂涎のお品。
訳ありではございますが貴重なご縁がございました。
お目に留まりましたらどうぞご覧下さいませ。
【 お色柄 】
さらり、ハリを感じさせる、麻独特の質感と、ところどころに
自然繊維のお色の濃淡が感じられる、宮古の色とも言える、
墨黒に近い濃い濃藍地に、細やかな経緯絣にて菊菱模様が
一面に織り描き出されました。
貢納布としての厳しい歴史、生業としての宮古上布づくりの難しさ。
職人の死亡や高齢化によって、年々「幻」となっていくその織り技。
心を込めて創作されたものであることを…
豊かな心に、感じとっていただければと願っております。
【 商品の状態 】
中古品として仕入れて参りました。
衿裏に汚れ、肩山、袖、背中付近にうっすらとヤケがございます。
(※画像の黄色矢印の幅は1cmです。)
畳皺がございますのでお届け前にプレス加工をサービスいたします。
【 宮古上布について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1975年2月17日指定)
文部科学大臣指定重要無形文化財(1978年4月26日指定)
2003年には宮古上布の原料となる苧麻糸の製造技術である
「苧麻糸手績み」が国の選定保存技術に選定された。
沖縄県宮古島市の宮古島で生産される、イラクサ科の
多年草である苧麻(ちょま:標準和名はカラムシ)の
茎の表皮の繊維から作った糸を主原料とする麻織物。
手績みの苧麻糸を経緯に用い、高機で製織される。
風当たりのない陽当たりの良い場所に植え、
有機肥料のみを与えて育てた苧麻を茎の根元からから刈り、
表皮を剥いで表皮の裏側にアワビの貝殻(ミミ貝)を
当ててしごいて繊維のみを採取。
採取した苧麻の繊維(生ブー)を指や爪で細く裂き、
結び目をつくらずに指先で撚りつなぐ手績みによって
経緯の糸を得る。
経糸は2本撚り、緯糸は1本撚りでそれぞれ専門化されており、
撚りつないだ糸は10算(ヨミ)くらいになると(長さにして
6000m)糸車で撚りかけをして仕上げる。
着尺1反分に必要となる糸は50算で、経、緯それぞれ
専門の績み手が1人で績むと半年を要する。
「東の越後、西の宮古」と呼ばれ、日本を代表する
上布である。
宮古上布の発祥は苧麻の原料に染色を施し、長さ11.4m、
幅40cm、19ヨミの綾錆布と呼ばれる細目布で大名縞の
紺細上布であった。
後に、この麻織物と同じ技術で織り上げた織物を
宮古上布と呼び、以後二十数年間琉球王府へ献上された。
大正時代には高機等の大島紬の技術も導入され、
この時代に宮古上布は歴代で最高の技術を誇る。
その生産が第二次世界大戦により一時中断されたものの、
1948年には再開。戦後の生産量は1952年の2064反をピークに
減少を続け、2002年には10反にまで落ちこんだが、2006年には
約20反まで回復した。
現在の宮古上布は年間生産反数約20反で組合員は92名(H21年9月時点)
2000年に宮古織物事業協同組合が新規格を設け、これまでの
十字絣紺上布だけでなく草木染や太い苧麻糸を使った帯地なども
宮古上布に加え、組合において検査を実施し検査証の添付を行っている。












※仕立てあがった状態で保管されておりますので、たたみシワなどがあることがございます。この点をご了解くださいませ。
※着姿の画像はイメージ写真です。柄の出方が少々異なる場合がございます。












[文責:田渕 健太]







カラー:青色系
ブランド名:-
メーカー型番:-
素材(生地・毛糸):-
代表カラー:ブルー

同じカテゴリの 商品を探す

ベストセラーランキングです

このカテゴリをもっと見る

この商品を見た人はこんな商品も見ています

近くの売り場の商品

このカテゴリをもっと見る

カスタマーレビュー

オススメ度  4.9点

現在、4145件のレビューが投稿されています。